トヨタ ハイエース 1GD セレストケアDPF&エンジン内部洗浄 DPR DPF 詰まり チェックランプ点灯 DPFランプ点滅 手動再生不可 PM強制燃焼
トヨタ ハイエース 1GD エンジン DPF詰まりDPFエラー
【施工車両】トヨタ ハイエース 1GD
【走行距離】130,000km
DPF詰まりが原因なのかエンジンの調子がよろしくない
との事でDPFは強制燃焼後のご入庫。
↓ 1GD ハイエース テスターにて診断 ↓

当店ではあまり見られない P1608 エンジン出力不足 エラー。
恐らく何かしら以前のエラーが残っていたのでしょう。
で、1GDエンジンのDPF取外しにかかります。
↓ 1GD ハイエース DPF取外し 内部チェック ↓

DPF内部 エンジン側の酸化触媒の表層が煤が噴き出しています。
フィルタ―奥 パティキュレートフィルタ―にはアッシュがかなり蓄積していると思われます。
DPF本体を綺麗に洗浄し、詰まっていたインジェクターホールやアドブルーの吹き出し口も
掃除してDPFを装着したら、テスターより強制燃焼テストです。
↓ 1GD ハイエース 強制燃焼テスト ↓

不具合時のDPF燃焼プロセスは、DPF詰まり検知 → 自動燃焼開始 (もしくはDPFボタンにて開始)
→ 燃焼温度が規定値まで達しない → タイムオーバー → DPFランプは消えずに
エンジンチェックランプも点灯。
燃焼温度が上がらないのは恐らくはインジェクターノズルの固着もしくは
ホールの煤堆積が原因で、自動燃焼のプロセスに問題が生じていることが多いです。
で、今回DPF洗浄及び各所清掃を行いテスターより強制燃焼開始後は
300℃、400℃、500℃、600℃と排気温度が着実に上昇していくことが確認出来ました!
元々のPM堆積量、ECUがメモリーしている数値にもよりますが、長くても30分程度で
終了するのが通常です。
抜けの良いDPFはエンジンレスポンスが良く、排気臭も臭くありません。
当店の看板メニュー セレストケア エンジン内部洗浄を同時に行うことで
過走行気味の車両が超快適な車両に生まれ変わります。
試走も問題なく超快適でございました!
ご依頼ありがとうございました。
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