トヨタ ハイエース 1GD セレストケアDPF&エンジン内部洗浄 DPR DPF 詰まり チェックランプ点灯 DPFランプ点滅 手動再生不可 PM強制燃焼
トヨタ ハイエース 1GD エンジン DPF詰まりDPFエラー
【施工車両】トヨタ ハイエース 1GD
【走行距離】273,000km
DPF詰まりによるエラーにてご入庫。
1GDエンジンにおけるDPF脱着作業はインジェクター取外しや
エキマニ取外しが必要で非常に困難です。
↓ 1GD ハイエース DPF内部 ↓

エンジン側の酸化触媒の表層が煤が結構付着しています。
マフラー側のパティキュレートフィルターは見た目酷い汚れ損傷はありませんが
フィルタ―奥にはアッシュがかなり蓄積していると思われます。
↓ 1GD インジェクターホール アドブルーインジェクターホール ↓

DPF詰まり検知 → 自動燃焼開始 → 燃焼温度が規定値まで達しない
→ タイムオーバー。燃焼温度が上がらないのは恐らくはインジェクター
ノズルの固着もしくはホールの煤堆積が原因で、自動燃焼のプロセスに
問題が生じていることが多いです。
↓ 1GD ハイエース DPF取外し インジェクター取外し清掃 ↓
DPFを取り外し、そのままインジェクターを取り外してみると
案の定、煤だらけでした。インジェクターノズルとホルダーの通路の
通路を入念に清掃し、アドブルーインジェクターホールも掃除します。
またDPF本体は特殊洗浄剤でDPF内部の赤茶けたアッシュもしっかり除去!
しっかりと通水することが確認できれば車両に装着して
軽く乾燥させた後。診断機より強制燃焼のテストを行います。
↓ DPF洗浄 1GD ハイエース 最終セッティング&テスト ↓

テスターより強制燃焼開始後、300℃、400℃、500℃、600℃と排気温度が
着実に上昇していくことが確認出来ました。
アイドル時の排気差圧もしっかり下がりました!
抜けの良いDPFはエンジンレスポンスが良く、排気臭も臭くありません。
当店の看板メニュー セレストケア エンジン内部洗浄を同時に行うことで
過走行気味の車両が超快適な車両に生まれ変わります!
ご依頼ありがとうございました。
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