DPF洗浄

ハイエース 200系 KDH201V 1KD DPF DPR 詰まり チェックランプ点灯 DPFランプ点滅 手動再生 強制PM燃焼 セレストケア DPF洗浄

トヨタ ハイエース 200系 DPF詰まり 溶損 DPF洗浄

【施工車両】 トヨタ ハイエース

DPFエラー ランプが点滅して手動再生がうまくいかない

との事でご入庫頂きました

↓ ハイエース メーター DPF ランプ点滅 ↓

ハイエース 200系 KDH201V 1KD DPF DPR 詰まり チェックランプ点灯 DPFランプ点滅 手動再生 強制PM燃焼 セレストケア DPF洗浄

↓ DPF取外し DPF内部チェック ↓

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フィルタ―表層を確認、煤は多めではではありますが溶損している雰囲気はありませんので

当店の特殊DPF洗浄にて対応します。

また本車両は排気コントロールバルブではなく第5インジェクター(フューエルアディッションインジェクター)

で燃焼温度を上げていくタイプになり、ノズル先が煤で埋もれて燃焼温度が規定点まで上昇していない事が

多々ある為、確認してみます。

↓ 1KDハイエース DPF異常 タービン後部 エルボ 第5インジェクター ↓

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例に漏れずで、噴射口が埋もれていますので、煤を落して噴射ノズルが

しっかり見えるまで掃除をします。

洗浄して奇麗になったDPFを取付け後は、診断機を使用して強制燃焼が

問題なく終わるか確認します。

診断機より強制燃焼開始後、比較的早い段階から300℃、400℃、500℃、600℃と

テンポよく650℃~700℃程度まで上昇していくことを確認。

今回は燃焼温度も問題なく約15分程度で強制燃焼が終了。

燃焼温度が不十分な場合は第5インジェクターや排気コントロールバルブの動作不良

が原因の場合が多くみられます。

ご依頼ありがとうございました!

セレストケア DPF洗浄・エンジン内部洗浄(エンジンフラッシング)のお問い合わせは下記より

セレストケア MSI麻布ラボ

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